アクネ菌は重大な病気を引き起こす珍しい菌ではない

アクネ菌は重大な病気を引き起こす珍しい菌ではありません。誰の皮膚にも必ず生息しています。

ニキビ薬はドラッグストアで薬剤師とよく相談して購入

   

ニキビに悩む方はたくさんいます。

若者ニキビ、大人ニキビ、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビと種類は多いですが、その悩みは共通しています。

まず、見た目が悪く、みっともない。

次に、自分で見ていても、気持ちが落ち込む、ということに尽きると思います。

それでは、ニキビができる原因について、少し考えてみましょう。

まず、よく言われるのが、皮脂が過剰に分泌してしまい、毛穴が詰まるというものです。

こうなると、アクネ菌が繁殖し、炎症を起こします。これが、いわゆるニキビです。

もう一つの原因は、なんらかの理由により、角質が固まって、たまってしまい、毛穴が詰まってしまうというものです。

どちらにせよ、毛穴の状態がニキビができるかどうかのカギになります。

それでは、どうして上記のような現象が起こるのでしょうか。

いくつか言われているのは、ホルモン分泌の異常、睡眠不足、ストレスの貯め込み、肌を衛生的にしなかったこと、脂っこい食べ物を多くとってしまったこと、さらに、乾燥肌であることなどです。

乾燥肌でどうして皮脂が分泌されるのかというと、かえってその乾燥を防ぐために、余計に皮脂が分泌されるようです。

その他、女性は、生理前にニキビが出やすいともいわれています。

どうやってニキビをなくしたらいいのか。

ひとつひとつ問題を解決していかなくてはなりませんが、最近はかなり効き目のあるニキビ薬も発売されています。

種類はいくつかるので、ドラッグストアで薬剤師とよく相談して購入してください。

ただ、ステロイドは、かえって、ニキビによくないともいわれているので、使わないほうが無難でしょう。

しかし、ドラッグストアだけでは解決しないことも多いと思います。

その場合は、皮膚科に相談してみましょう。

ドラッグストアでは購入できない薬を処方してくれるので、効果が出るかもしれません。

それでもやはり、医師や薬剤師だけには頼らず、食生活や日常生活に気を使い、ニキビのできにくい環境を作ることが大切です。

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