アクネ菌は重大な病気を引き起こす珍しい菌ではない

アクネ菌は重大な病気を引き起こす珍しい菌ではありません。誰の皮膚にも必ず生息しています。

美肌に必要な5つの条件の頭文字、うなはだけ

   

突然ですが皆さん、「うなはだけ」という言葉を聞いたことがありますか?

この記事をご覧の皆さんはきっと美意識が高い方たちでしょうから、ご存知の方も多いのではないでしょうか。これは美肌に必要な5つの条件の頭文字を取ったものです。

  • う・・・潤い
  • な・・・滑らかさ
  • は・・・ハリ
  • だ・・・弾力
  • け・・・血色

フムフムなるほど。こうしてみると、どれも美肌に大切そうな要素ばかりですね。
ではこの「うなはだけ」、どう高めていけば良いのでしょうか?

世の中には色んな美容記事や知識が溢れていて、「どれを参考にしていいか分からない!」「食事が大切なのは分かるけど、肌に良いビタミン○はこの食材にあって…コラーゲンはこれで…とか、色々あり過ぎて覚えられない!」と、次第に考えるのが面倒になってしまうことも少なくありません。
そもそも、「うなはだけ」を落とす原因の多くは乾燥にあると言われています。

今回はそんな美肌の敵「乾燥」を防ぐべく、誰でも日々行う「洗顔・保湿」と「食事」の2点に絞って、少し意識することでできる簡単なコツをお教えしたいと思います。

まずは「洗顔・保湿」です。

これは、多くの方が毎日当たり前に行っていると思います。でもこの当たり前の作業、自分がどうやって行ってるか改めて考えたことはありますか?ついついルーティンになってしまい、雑になってしまっている方が多いですが、この「洗顔・保湿」の作業で意識することは、たったの3つなのです。それは、
「お湯の温度・肌を擦らない・保湿はケチらずたっぷりと」

たったこれだけです。

お湯の温度・・・37度?38度など色々な情報がありますが、実際に測るのは手間です。大切なのは毎日続けることなので、手間はできるだけ省きたいもの。そのため、「ぬるま湯だな。」と自分が感じる温度で洗顔しましょう。要は、温度が高すぎても低すぎても肌にとっては刺激なので、乾燥につながるということです。

肌を擦らない・・・擦ると肌を磨耗しキメが乱れ、乱れたキメから潤いが逃げるからです。そのため、洗顔も保湿も優しく肌に乗せるように行いましょう。

保湿はケチらずたっぷりと・・・洗顔を終えた肌は砂漠状態です。素早く化粧水がヒタヒタになるまでたっぷり保湿し、美容液で栄養を与えます。肌がもっちりとしてきたら仕上げに乳液で与えた水分が逃げないようにバリアしてあげましょう。

そして2つ目は「食事」です。

私がオススメしたい美肌につながる食事ポイントは、「カラフルな野菜を食べよう!」ということです。
野菜には、色によって含まれている栄養素が変わってくるようです。そのため、様々な色の野菜を食べると自然にあらゆる栄養素が摂取でき、結果的に美肌になると。

例えばメインが肉じゃがの献立。

  • 肉じゃが・・・じゃがいも(白)たまねぎ(白)人参(赤)絹さや(緑)
  • ほうれん草の胡麻和え・・・ほうれん草(緑)胡麻(黒)
  • ヒジキ煮・・・ヒジキ(黒)人参(赤)大豆(白)
  • トマトサラダ・・・トマト(赤)

などです。栄養素を覚えるのは大変ですが、色で考えるととても分かりやすく、続けられると思いませんか?

いかがでしたか?

今回は、誰でも毎日続けられるように2点に絞ってお伝えさせていただきました。
美肌は1日で達成できるものではなく、毎日の積み重ねです。

皆さんも毎日行う「洗顔・保湿」と「食事」に少しだけ意識を向けて、一緒に美肌を目指しましょう。

 - ケア